ソニー生命保険
が取り扱う
「学資保険」
は、0歳から15歳までの子どもを持つ親を対象とした、貯蓄重視型の保険です。この分野では郵便局の学資保険がそのシェアの多くを占めていますが、1998年に「5年ごと利差配当付学資保険」発売を開始したソニー生命の場合、着実にその加入者を増やして来ています。そのあたりの事情について、営業開発部ダイレクトマーケティング課(当時)の山本弘さんにお話をお聞きしました。
『弊社のダイレクトチャネルは、インターネット、フリーダイヤル、そしてハガキの3つの経路を通じてお客様から資料請求をいただいています。最近の資料請求に見られる傾向の一つに、ネットユーザーの増加、ブロードバンドの普及を反映して、インターネット経由のお客様が大幅に増加している点があげられます。弊社のホームページでは、お客様ご自身による「学資保険シミュレーション」(保険設計)ができる環境をご提供しております。
従いまして、お客様ご自身による「プランづくり」ができて、納得されたプラン内容で資料請求をしていただけます。ベビカムのコンテンツ経由で資料請求された方は、実にその38.6パーセントの方が成約されました。これは、インターネット経由の成約において大変高い数字で、非常にすごいことと受け止めています。やはりベビカムのサイト内でのコンテンツがよくできていること、資料請求までの導線とサイト内でのプロモーション、そしてコミュニティベースのベビカム会員ユーザーのニーズがうまくマッチングしているからだと思われます。』
SL06-700-006